巨人・阿部監督は「残り70本」の丸佳浩をなぜ使わない? 2000本目前で解雇・引退した“外様の二の舞”も 代打出場では2000本に届かない 「なかなか調子が上がらない松本がスタメンを外れた際、出場チャンスが巡ってきたかと思いきや、阿部監督が起用したのは期待の佐々木俊輔(26)でした。それはいいとして、“ここは代打、丸だろう”と思われた場面でも、ファーストチョイスは松本。そして不信が続く坂本勇人(37)でした。 怪我しているわけでもなく、調子が悪いわけでもない。出場機会さえ与えられたら、最後にはきっちり数字を残しているのが丸です。なのに現状のままではシーズン中どころか、来年も2000本安打は達成できないかもしれない」 在京球団を取材するスポーツライターが話すように、巨人とは2025年オフに新たに2年契約を結んだ丸だが、37歳を迎える来シーズンは出場機会をさらに減らしかねない。さらに代打限定での年間安打数は多くても20〜30本とされるだけに、代打出場のままでは2年間で70本には届かない計算になる。 ■丸佳浩(37)打率.277 289本 948打点 188盗塁1109四球 出塁率.376 OPS.838※2000本安打まで残り70安打・今、カープにトレード移籍、もしくは長野さんみたいに無償トレードすると3番か4番打者…