広島・新井監督 カギ握るDHにドラ1平川抜てき示唆 「交流戦に苦手というのはない」借金完済へ一戦必勝の構え 現在、チームは18勝24敗2分けの借金6。指揮官が掲げた5割復帰へ、交流戦で目指すのは12勝6敗に近い成績となる。昨年、ソフトバンクが12勝5敗1分で交流戦王者に輝いたことを踏まえればハードルは高い。新井監督も「簡単じゃないと思う」とした上で、「粘り強くそこに近づけるように持っていきたい」と覚悟を口にする。 戦いのカギを握るのがDHの起用法だ。指揮官は「これというのは考えていない。相手チームの先発にもよるし、いろいろなことを加味して決めたい」と言及。さらに、「1軍の選手だけじゃなしにね」と、2軍で再調整中のドラフト1位・平川(仙台大)らの抜てきも示唆した。状況に応じた臨機応変なオーダーで、パの強敵たちに立ち向かう。 (全文はリンク先)・個人的には平川選手よりモンテロ選手にして坂倉選手が一塁を守った方が良いと思います。坂倉選手の守備の負担がなくなり打撃が更に上向きます。…