1: 匿名 2026/05/20(水) 23:01:17 れいわ・奥田議員「いざ戦争が始まったら、戦争の準備した国会議員から血を流す覚悟を」「政治家の『檻』が憲法」憲法審査会で刺激的なフレーズ連発 | 政治 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ20日、参議院憲法審査会において、れいわ新選組・奥田ふみよ議員が改憲反対を訴えた。 奥田議員はまず、当日のテーマであった合区制度の議論に対し、「本日は、一票の格差について意見表明ということになっている。一票の格差の問題も重要なテーマであると…ABEMA TIMES 続けて、緊急事態条項の検討が進む衆議院との温度差や、国会前の改憲反対集会の動きに触れながら、次のように強い言葉で迫った。 「衆議院の憲法審査会では、自民党・維新だけでなく、国民民主党、参政党、日本保守党、チームみらいが発議に必要な3分の2確保へ布石を打ち、いよいよ憲法改正発議の危険が迫っている。これら賛成している政党を、主権者の皆さんはますます見張り続けていかなければいけません。そして、憲法でしっかりと縛り上げなければなりません。いざ戦争が始まったら、まず、戦争ができる準備をしたこれらの国会議員たちから血を流す覚悟を持ってもらいましょう。憲法15条の『全体の奉仕者』としての立場をはるかに逸脱した、厚顔無恥な国会議員は一体誰なのか? 主権者の皆さんは絶対に忘れてはいけません」 「80年前の戦争を止められなかった。外交に大失敗して戦争を始め、そして310万人もの国民の命を奪ってしまった。もう2度と暴走する政治家を生み出さないように檻に閉じ込めたのが憲法だ。先人たちは大失敗したことを知っていたから、そして心の底から戦争はこりごりだと身に染みたから、衆議院の任期延長なんかではなく、参議院に緊急集会ができるようにして、有事に対応できるようにした。この憲法には、2度と暴走政治家を生まさせないための先人たちの知恵が詰まっている。今の自民党は、なぜ衆議院の任期延長など、80年前の戦前と同じようなことをしようとしているのか? 何のためなのか? 今まさに先人たちの知恵をしっかり引き継ぐのか、それとも放棄するのか、それが主権者たちに問われている」…