中日、広島、ロッテはなぜ低迷から抜け出せないのか…二軍に見える“危険信号”問題は、現在の順位だけではない。二軍の起用や若手の伸び悩みにも、長期低迷につながりかねない不安要素が見え隠れしている。「ベテラン選手が二軍に出場」この3球団については、現在のチーム成績だけでなく、長期低迷につながりかねない不安要素が他にもあるという。ある球団の編成担当者はこう話す。「二軍の試合を見ることが多いのですが、過去を振り返ってみても、うまくいっていないチームはベテラン選手が二軍の試合に多く出場しているケースが目立ちます。一軍では苦しくなってきたから二軍にいるわけですが、そんなベテランを追い越せる若手がいないことが原因ではないでしょうか。ベテランが調整のために多く二軍戦に出場しているのは、チームとして健全な状態ではありませんよね」広島も野手ではレギュラークラスだった末包昇大、堂林翔太が多く出場。投手では10年目のアドゥワ誠が多くのイニングを重ねている。中日、広島、ロッテはここから浮上できるのか。一軍の戦いだけを見ていては、チームの本当の課題は見えにくい。二軍で誰がチャンスを得て、誰が成長のきっかけをつかむのか。そこに、低迷脱出への手がかりが隠れている。(全文はリンク先)・広島東洋カープの選手を見てると、確かに入団当初の長所が消え、小さく伸び悩む選手が目立つ。何が原因かは、球団がわかってると思うので、本腰あげて対策してほしい。・先日もヤクルトの躍進をテーマに出川さんが熱弁ふるっていたが、当時2軍監督池山さんが苦節7年目で現状を築き上げているというのをモーニングショウでやってましたが、その中で「2軍は1軍で機能する選手を育てるる事が一番の仕事、勝敗は二の次」が大事と仰っていました。要は1軍で機能するを意識して、精進して欲しいものです。…