1. 匿名@ガールズちゃんねる 同じくシングルマザーであるその友人は、フルタイムの事務職として働いています。気になって彼女の勤務先の給料を調べたら、月収は21万円とありました。手取りに換算してみると、およそ17万円。そこから家賃を払い、社会保険料を引き、子どもの保育料や医療費を支払うと、手元に残るお金はルナさんの受給額を大きく下回ります。 「友人は毎日、朝早くから子どもを預けて働いています。でも、彼女の生活は私よりもずっと苦しそうです。私もそうですが、彼女も養育費を元夫から受け取れていません。彼女は子どもと過ごす時間も削っています。一方、私は息子たちのそばにいられて、お金も彼女より多く手元に残る。私は生活保護のおかげで医療費も無料ですし、水道代などの減免もあります。もし私が彼女と同じように働けば、収入の分だけ保護費が削られ、さらにいままで免除されていた支払いが一気に押し寄せます。でも、いまの私の状況で無理にフルタイムの仕事に就くことは、息子たちの食費や医療費を削ることを意味します。それは親として、息子たちを『最低限の生活』以下に突き落とすことと同じなんです」 2026/05/03(日) 16:35:42…