
1: muffin ★ 2026/05/02(土) 15:50:52 ID:e6qrzAbU9 「休載しすぎ」「筆が遅い」と言われることもあるが…『はじめの一歩』森川ジョージ(60)が語る「創作の苦労」 | 文春オンライン これまで145巻の単行本を刊行し、35年以上も連載が続く『はじめの一歩』。時折休載することもあり、続きを読みたいと願う熱心なファンからは「休載しすぎ」「筆が遅い」と声が挙がることも。 そうした意見に…文春オンライン 5/2(土) 10:12 〈「僕は絵が上手くない」それでも140巻以上続く超人気マンガに…『はじめの一歩』作者(60)が語る、35年以上にわたって連載を続けられた「原動力」〉 から続く これまで145巻の単行本を刊行し、35年以上も連載が続く『はじめの一歩』。 時折休載することもあり、続きを読みたいと願う熱心なファンからは「休載しすぎ」「筆が遅い」と声が挙がることも。 そうした意見について、作者の森川ジョージさん(60)はどう考えているのか。 最終回の構想などとあわせて、話を聞いた(インタビューは1月に実施)。 ■「試合結果もだいたい決まっている」今の目標は、最終回を描くこと 常に目標を設定し、それを超えてきた森川さん。 「いまの目標はなんですか?」という質問に、「一歩の最終回を描くこと」と答えた。 すでに構想はあるという。 しかし、その通りになるのかは森川さんにもわからない。 「試合結果もだいたい決まっているけど、それをひっくり返したことがけっこうあるんですよ。 例えば一歩と伊達の試合(日本フェザー級タイトルマッチ)は一歩が勝つ予定でした。 その頃、少年マンガの主人公は負けないというのが主流だったのに、一歩を負けにしちゃったんです。 僕が結果を決めて、こうなってくれなきゃ困るっていう書き方すると、極めてつまんないんですよ、マンガって」 この話を聞いて、『北斗の拳』の原作者、武論尊さんも「先のことなんか、なにも決めていない」と言っていたことを伝えた。 すると、森川さんは深く頷いた。 「わかります。 僕は担当とも打ち合わせをしないから、僕だけで決めるんですけど、いつも流れに任せている感じです。 試合結果についても勝つか、負けるか、半々という感じですね。 でも太い幹はあって、その通りには進んでいます」 『はじめの一歩』のファンにとっては、最終回と同じぐらい気になるのが、主人公の一歩と最大のライバル、宮田一郎の関係だろう。 一歩がプロデビュー前にスパーリングで2度戦って1勝1敗。 その後はすれ違いが続き、プロになってからは対戦していない。 2人が拳を交えることはあるのだろうか? 「僕のなかで、2人は何度も戦っています。 一歩の試合を描いている時にシミュレーションすると、一歩が勝ちます。 宮田の試合を描いている時にシミュレーションすると宮田が勝ちます。 だからまだ今じゃない、均衡した時にやらせたいなと思っていたら、一歩が引退しちゃいましたね(笑)」 引退後もなにかと思わせぶりな動きを見せている一歩の動向も、気になるところ。 試合結果も含めて展開が読めないのは、森川さん自身が先のことを決めていないからだった。 続きはソースをご覧ください 前編 「僕は絵が上手くない」それでも140巻以上続く超人気マンガに…『はじめの一歩』作者(60)が語る、35年以上にわたって連載を続けられた「原動力」 「僕は絵が上手くない」それでも140巻以上続く超人気マンガに…『はじめの一歩』作者(60)が語る、35年以上にわたって連載を続けられた「原動力」 | 文春オンライン 累計発行部数は1億部超、現在145巻まで刊行しているボクシングマンガ『はじめの一歩』。作者の森川ジョージさん(60)は無類のボクシング好きとして知られる。 そんな森川さんがこれまで目にした中で衝撃を…文春オンライン…