『ウォーキング・デッド』、『インビンシブル』、『Ultimate X-Men』などの作品で知られる、米国のコミック作家、ロバート・カークマン氏。『ウォーキング・デッド』の実写ドラマが爆発的にヒットし、さらに、大手のキャラクターを借りて描くのではなく、オリジナル作品で成功を収めたことから、若手作家にとって希望の存在となっています。そのロバート・カークマン氏が先日、アメリカン・コミックの復権のために、「日本式」の導入計画があることを、コミックのイベントの基調講演で発表しました。カークマン氏は、日本の漫画が大成功した理由として、「漫画からアニメへ」というパイプラインがある点を指摘。その上で自身のコミックが原作のアニメーション、「インビンシブル ~無敵のヒーロー」も、その人気がコミックの売上を押し上げているという、まさに日本式の大成功を収めたことから、基本的にはアメリカン・コミックでも、日本と全く同じことができることが分かると訴えています。 この件について、海外から多くの意見が寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。米国「日本が強過ぎるだけだ」 なぜ米国文化は日本のソフトパワーに凌駕されたのか?…