973: 名無し▼副 26/04/30(木) 21:45:09 DeNAのクーパー・ヒュンメル外野手(31)が「6番・左翼」で先発出場し、先制弾&決勝打の大暴れ。来日初の猛打賞もマークした。 2回2死の第1打席では、中日先発・マラーに2ストライクと追い込まれながらも、甘く入ったチェンジアップを逃さずに右翼のホームランウイングへたたき込み、先制の2号ソロとした。 2―2で迎えた7回1死二、三塁のチャンスでも、メヒアの真ん中にきたナックルカーブを鋭い振りで捉え、ライナーで右前に運んで決勝の2点適時打に。さらに9回無死一塁でも、ダメ押しの2得点につながる右越え二塁打を放った。 ”新スタイル”の効果てきめんだ。黒星を喫した28日の中日戦(同)では無安打に終わり、守備でもまずいプレーが出た。試合後には「流れを変えて、野球の神様に味方してもらえるように」と、トレードマークのひげをばっさりそって覚悟を示した。 その御利益があらわれたかのような活躍に、ヒュンメルは「最近はチームメートからも、安打を放つと『ナイスシェイブ(ひげそり)』って言われる。これから流行になるのかな」と、すっきりした顔をほころばせて上機嫌。相川亮二監督(49)も「ずっと、ひげそっとけって話じゃないですか」と、冗談交じりで新助っ人の本領発揮を喜んだ。草なんだ…