
1: muffin ★ 2026/04/29(水) 12:45:15 ID:gbaW/7u19 NYタイムズ「任天堂は女性キャラクターの『囚われのお姫様』像を塗り替えはじめている」(クーリエ・ジャポン) - Yahoo!ニュースピーチ、デイジー、ロゼッタ……マリオシリーズの女性キャラクターたちは長年、「囚われのお姫様」という型に縛られてきた。だが映画最新作を機に、任天堂はそのイメージを塗り替えようとしている。 キノコ王国Yahoo!ニュース 4/29(水) 11:30 ピーチ、デイジー、ロゼッタ……マリオシリーズの女性キャラクターたちは長年、「囚われのお姫様」という型に縛られてきた。 だが映画最新作を機に、任天堂はそのイメージを塗り替えようとしている。 キノコ王国に女王はいない。 いるのはお姫様だけだ。 ピーチ姫はつい最近まで、任天堂が作り上げたその架空の世界の統治者でありながら、実質的にはさらわれ続ける存在だった。 ときにはぐつぐつと煮えたぎる溶岩の上に吊るされたかごの中に閉じ込められていた。 より複雑な人物像の片鱗は『ペーパーマリオ』シリーズなどのスピンオフ作品に見られ、そこでは誘拐犯に抵抗する姿が描かれていたが、あくまでも添え物にすぎなかった。 「囚われのお姫様」というお約束がようやく姿を消したのは2023年のことだ。 『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』でピーチは、自身の安全よりも市民を優先する歴戦の戦略家として登場した。 マリオの助けを待つだけだった40年以上の歳月を経て、任天堂のヒロインはついに新たな心理的深みを手に入れた。 この10年、任天堂はグッズ販売、映画、テーマパークをめぐってディズニーと市場を奪い合ってきた。 しかし米国の巨人はすでに、紋切り型のお姫様像からとっくに脱却している。 張り合うには、マリオシリーズの女性キャラクターたちにも、モアナやメリダといったキャラクターと同じような、等身大の魅力が必要だ。 そこに彗星に乗って現れたのが、ロゼッタだ。 13億6000万ドルを稼いだ大ヒット作の続編『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』に向けて、任天堂とアニメーションスタジオのイルミネーションが再び手を組み、謎めいた過去を持つお姫様を世に送り出そうとしている。 彼女がゲーマーたちを驚かせたのは、2007年にWii用ソフト『スーパーマリオギャラクシー』でデビューした時のことだった。 ロゼッタは最初から、異質な存在だった。 任天堂の開発者たちはそれまで、マリオの冒険を正当化するための最低限の物語だけをプレイヤーに提供することに慣れきっていた。 個性あるお姫様を生み出す試みは、実験的であり、それまでのキャラクター設計からの大きな転換でもあることは明らかだった。 続きはソースをご覧ください…