
1: 2026/04/29(水) 11:39:31.54 ID:NACRkDr79 阪神の近本光司(31)の死球離脱問題に、巨人OBでヤクルト、西武で監督を務めた広岡達朗氏(94)が一石を投じた。「死球の避け方を知らない。最悪の事態は回避できた」。プロテクターを装備していることから危機感が薄れていることを指摘した。阪神は28日、近本離脱の影響が守備に出て5-10でヤクルトに敗れて首位から転落した。(略) 広岡氏は、「12球団でナンバーワンのトップバッターの近本に代わる選手は阪神にはいない」と厳しい指摘をした上で、近本の死球離脱へ苦言を呈した。「近本だけに限らないが今の選手は死球の避け方を知らない。▼ ▲ 閉じる準備ができていれば、ぶつけられたとしても、骨折で長期離脱するような最悪の事態は回避できた」 近本が死球を受けたのは26日の甲子園での広島戦。1-0で迎えた8回二死走者なしでカウント0-2から高が投じた151キロのストレートがスッポ抜け、打ちに出ていた近本の左手首を直撃した。スロー映像で見ると、その瞬間に手首はひん曲がっていた。近本は、その場いうずくまり激痛で動けなくなり、ベンチへ下がり、病院で検査を受けたところ骨折と判明。27日に出場登録を抹消された。 前半戦の出場はほぼ絶望と見られる。「今の選手は自打球防止のための前足や、肘、手首までガチガチにプロテクターで固めている。ヘルメットには顔面をガードするようなものまでついている。そういう道具に守られすぎていて、グラウンドが戦場であるという危機感が薄れているんじゃないか。なんの疑いもなく踏み込んで打ちにいっている。それが大怪我につながってしまったと思う」 広島戦後に藤川監督はテレビの代表インタビューで怒りをにじませた。「相対的に見てちょっと多いね。デッドボールを当てられるケースがね。野球を守らなければいけないので、こちらもぐっと我慢をしていますけど多いね」 だが、広岡氏は「それも野球だ」と言う。「私は、そんなことを命じたことは一度もないが、私達の時代は“インコースを攻めろ。当ててもいいぞ”と指示する監督もいた。トンビ(東尾修氏)なんかはそこから自分のピッチングスタイルを作った。だが、今は“あててもいいぞ”なんで言う監督はいないだろう。投手のコントロールはいい。侍ジャパンや自主トレの影響なのか、選手同士がぺちゃくちゃとお喋りして仲がいい。殺伐とした敵同士の緊張感がなくなってしまっている。ひいては、そういう風潮が、死球の避け方が下手という事態を生んでしまっていると思う。それはチームの勝ち負けだけでなく、選手個人の給料につながること。今の野球が見直すべき点だ」続きはソースで 「死球の避け方を知らない」球界大御所が阪神の近本光司の死球離脱に…だが、広岡氏は「それも野球だ」と言う。 「私は、そんなことを命じたことは一度もないが、私達の時代は“インコースを攻めろ。当ててもいいぞ”と指示す… - news.yahoo.co.jp 2: 2026/04/29(水) 11:41:58.55 ID:uTkdcMO10 130kmで剛速球の時代やないぞ。 3: 2026/04/29(水) 11:41:51.14 ID:c0cmelzt0 珍しく良いことを言ってるように聞こえる…