
1: 2026/04/29(水) 09:33:14.20 ID:a93Bd+A99 ガンダムの富野由悠季さん「今は希望のある物語は作れない気が」 叙勲を喜びつつ語った「戦争の恐ろしさ」:東京新聞デジタル2026年4月29日 05時00分 政府は2026年春の叙勲受章者計3875人を発表した。発令は29日付。芸術・文化の分野では、「機動戦士ガンダム」シリーズを手がけたアニメーション監督富野由悠季(本名・富野喜幸)さん(84)や漫画家里中満智子さん(78)に旭日中綬章が、現代美術家森村泰昌さん(74)らに旭日小綬章が贈られた。▼ ▲ 閉じる ◇◆絵が描けなくてもアニメの仕事はできる 「アニメ作品は多くのスタッフの手仕事のたまもので、僕は裏方。そうした存在に目を向けて顕彰してくれ、とてもうれしい」旭日中綬章を受章が決まり、笑顔を見せるアニメ監督の富野由悠季さん=市川和宏撮影 富野由悠季さんは受章を素直に喜びつつ、こう呼びかけた。「絵が描けなくてもアニメの仕事はできると証明された。若い人も続いてほしい」 神奈川県小田原市出身。日本大芸術学部映画学科卒業後、虫プロダクションに入社してアニメの演出を担当した。その後、フリーとなり、監督として巨大ロボットものを多く手がける。1979年放送開始の「機動戦士ガンダム」は大ブームとなった。 ガンダムでは、ロボットは兵器として使われる。主人公の敵側にも、戦う理由がある。人間同士の戦争を描いたリアルな設定は、「子どもたちにうそをつきたくなかった」からだ。「戦争は独裁者がいれば起こせてしまう」と恐ろしさを語る一方で、人類の進化への期待も込める。 ただ、昨今の国際情勢をかんがみ、憂う。「今は将来的な希望のある物語は作れない気がしている」。動画の氾濫で、「制作側の演出眼が衰え、視聴者も無感動に陥っているのでは」と危ぶむ。「新しい才能が芽吹いてきてほしい」と切に願う。(清水祐樹) ガンダムの富野由悠季さん「今は希望のある物語は作れない気が」 叙…政府は2026年春の叙勲受章者計3875人を発表した。発令は29日付。芸術・文化の分野では、「機動戦士ガンダム」シリーズを手がけたアニ... - www.tokyo-np.co.jp 2: 2026/04/29(水) 09:34:54.17 ID:a0mOsxj+0 絶望しか書いてないだろ 3: 2026/04/29(水) 09:50:02.38 ID:D7OgHeH30 希望のある作品を一つでも作ったことあるか?…