1 名前:Ikhtiandr ★:2026/04/26(日) 11:14:18.88 ID:1Ua8LsnP.net 【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が、日本の高市早苗首相による靖国神社への供物奉納と主要政治家らの集団参拝について、「露骨な歴史歪曲(わいきょく)であり、国際的な正義と平和への挑戦だ」と強く反発した。朝鮮労働党機関紙の労働新聞が25日に報じた。 同紙は、靖国神社が「他の国と民族に耐え難い不幸と癒えることのない苦痛を与えた侵略者・戦犯者の冥福を祈る場所だ」と指摘。「日本が過去の侵略の歴史をどう受け止めているかを評価する試金石」であり、「国民の意識の中に戦犯者こそが『愛国者』であり、彼らが成し遂げられなかった『志』を何としても実現すべきだという認識を植え付けることに目的がある」と批判した。 さらに「過去の罪悪に対する反省ではなく、むしろ復讐(ふくしゅう)心を煽り、軍国化と再侵略の実現に有利な社会的雰囲気を醸成しようとしている」とし、高市内閣発足以降、こうした動きが露骨になっていると主張した。 また、「恥知らずな歴史歪曲と戦争国家としての体裁を整えるための法的障害物を除去し、軍備増強に躍起になっている」とし、「実現不可能な空虚な夢を見るよりも、罪深い過去を誠実に反省し、改悛の道へ進むべきだ」と強調した。 高市氏は21日、極東国際軍事裁判(東京裁判)のA級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社の春季例大祭に合わせて供物を奉納した。閣僚や国会議員らも供物を奉納したり、参拝したりした。 聯合ニュース 2026.04.26 10:24 引用元:…