1: 匿名 2026/04/22(水) 14:26:42 「卒業式で、生徒の名前を呼名(こめい)することが、仕事の目標、生きがいでした」 3人の女子高生への痴漢行で逮捕された元女子高教師は、公判のなかで卒業式に出席できなかったことを涙ながらに悔やんだ。 「卒業式に出たかった」5ヵ月間で3人の女子高生に痴漢した元名門高教師が法廷で流した「後悔の涙」 | FRIDAYデジタル4月15日に千葉地裁で女子高生3人に痴漢行をはたらいた元女子高教師の第2回公判が行われた。公判の最後に被告が涙ながらに語った後悔、そして不可解だった動機とは。FRIDAYデジタル 「5年間勤めてきて、生徒に対してそういったことはいっさいやっておりません。私自身が未成年とか女子高生に性的な興味があるということは、絶対にありません。それは断言できます」 犯行当時、早田被告は育児休暇に入った同僚の授業を受け持っており、3年生の担任でもあったことから進路相談や面接の練習などで多忙を極め、オーバーワーク状態にあったという 早田被告はカウンセリングを受けるなかで、犯行に及んだ原因をカウンセラーから次のように指摘されたと述べた。 「私が生徒の進路指導を巡って同僚と対立していたことから、『支配欲』のような感情が、事件を起こした原因ではないかと指摘されました」 早田被告は、犯行の動機を「ストレスがたまって普通の精神状態ではないときに、痴漢行ができる状況になり、たまたま隣にいたのが女子高生だった」と説明した。…