「AUREME」2026年秋冬 デビューコレクション ライブエキシビジョンでは、12名の男女モデルによるランウェイ形式で、2026年秋冬コレクションの主要アイテム32ルックが披露されました。 「AUREME」の特徴 Brand Philosophy 「循環」によって巡らせ開放する服をコンセプトに、機能性と快適性を備え、ファッションをより自由に楽しむためのハイブリッドウェアを提案しています。身体、環境、そして心に寄り添う「第2の肌」として、未来を生きるための新しい日常着を目指しています。 商品構成 コレクションは、「FUNCTION」「DAILY USE」「COMFORTABLE」の3つのカテゴリーで構成されています。都市生活者が直面する気候や環境変化に寄り添い、機能性とファッション性を両立した高付加価値デイリーウェアを提案しています。 1. FUNCTION 高機能とモードデザインを融合させたハイスペックなスタイリングが特徴です。アウター、ブルゾン、セットアップがコアアイテムとされています。縫い目からの水の浸入を防ぐシームシーリング加工、人間工学に基づき動きやすさを考慮したパターン設計、透湿性、はっ水性、防風性といったテクニックが用いられています。 2. DAILY USE デイリーユースを想定したスタイリングで、素材の良さ、着心地、遊び心を重視しています。シャツ・ブラウス、カットソー、ニット、ボトムスがコアアイテムとされています。着心地を重視したパターン、美しいシルエット、抗菌防臭、防しわ、防汚などのテクニックが特徴です。 3. COMFORTABLE 快適さに焦点を当てたスタイリングで、素材へのこだわりや心地よさを追求しています。ニット、スウェット、ジャージーがコアアイテムとされています。肌に優しい素材、環境負荷を低減する生分解性素材、身体へ負担をかけないパターン、UVカット、調温、接触冷感といったテクニックが採用されています。 サステナビリティへの取り組み Special Repair Program 服を長く着続けることを前提としたリペアプログラムを実施しています。「AUREME」の服の補修を有料にて承ることで、長く愛用できるものづくりを行い、環境に配慮することを目指しています。 Donation 一般社団法人more trees(モア・トゥリーズ)との取り組みを通じ、対象商品およびショッピングバッグの売上の一部が森林保全活動へ寄付されます。日常着を選ぶという行為が、未来の自然環境を守る活動へとつながる仕組みづくりが進められています。 more treesは、音楽家 坂本龍一氏が創立し、建築家 隈研吾氏が代表を務める森林保全団体です。森と人がずっとともに生きる社会を目指し、「都市と森をつなぐ」をキーワードにさまざまな取り組みを行っています。 more trees公式サイト: 「AUREME」の概要 ブランド名(カナ表記): 「AUREME(オーレム)」 対象: ウィメンズを中心に誰もが着こなしを選べる設計とし、性別による境界は設けられていません。 コンセプト: “空気をまとい素肌に寄り添う 未来のための日常着” ブランド名の由来: AURA(気配・空気)+ ME(自分)から、「個の存在を演出する衣服」を意味します。 想定するお客さま層: 40代~ / 心地よさを求めるすべての人の日常着 中心価格帯(税込価格): ボトムス: 24,200円~55,000円 シャツ・ブラウス: 25,300円~49,500円 ニット・カットソー: 8,800円~66,000円 ワンピース: 25,300円~99,000円 ブルゾン・ジャケット: 44,000円~110,000円 アウター: 55,000円~143,000円 雑貨: 5,500円~110,000円 販路: ファッションビル・EC 販売開始: 2026年秋冬 ディレクター櫛部美佐子氏 ファッションディレクター/デザイナーとして、「AUREME」のクリエイティブディレクションおよびデザインを担当しています。長年にわたり国内アパレル企業でウィメンズ・メンズブランドの企画・デザイン・ディレクションに携わり、素材開発からプロダクト設計、ブランドコンセプト構築まで幅広い経験を持ち、日常に根ざした上質な服づくりに取り組んでいます。 今後の展開について 2026年3月17日: 「AUREME」ブランド公式Instagram開設 4月21日: 東京都千代田区・科学技術館にてライブエキシビジョンを開催 4月23日~25日: 東京都港区・STUMP BASEにて展示会を開催 7月上旬: ブランド公式サイトオープン予定、EC予約販売スタート 9月上旬: 都内1店舗オープン予定、店舗・EC販売スタート…