1: 王子 ★ 2026/04/21(火) 22:21:12.30 ID:7vMx4WzU9 読売新聞オンライン 2月21日、米ロサンゼルスのスタジアムは熱狂に包まれていた。今季のメジャーリーグ・サッカー(MLS)の開幕節で、アルゼンチン代表のメッシ率いるマイアミと、イングランド・プレミアリーグで得点王に輝いたこともある韓国代表・孫興民(ソンフンミン)擁するロサンゼルスFCが激突。スーパースター2人の競演に、リーグ史上2位となる7万5673人の観衆が酔いしれた。 以前、米国には「北米サッカーリーグ(NASL)」というプロリーグがあった。1960年代後半に始まり、ペレ(ブラジル)やクライフ(オランダ)といった世界的名選手がプレーしたが、20年足らずで消滅。「スポーツ大国」は、「サッカー不毛の地」と呼ばれてきた。 ワールドカップ決勝直前にリーグ再開 コートマンシュは今回のW杯について、「1994年のW杯を起点に、真の『サッカー大国』を築き上げてきたことを祝う場となる」と語る。5月下旬から中断期間に入るMLSは、W杯決勝が行われる直前に再開。盛り上がりをリーグにも持ち込むつもりだ。 ◆米国のスポーツ事情 米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)、米大リーグ(MLB)、米プロバスケットボール協会(NBA)、北米アイスホッケーリーグ(NHL)が「北米4大プロスポーツリーグ」で、NFLが最も人気が高いとされる。MLSの人気上昇に伴い、「5大プロスポーツ」と見る向きもある。MLSのクラブは練習施設も充実。W杯期間中、テネシー州ナッシュビルをベースキャンプ地とする日本代表は、ナッシュビルSCの施設を使用する。 ※全文は 4/21(火) 12:12配信 引用元:…