1: 匿名 2026/04/21(火) 09:36:13 子どもはどう感じているのかというと、同じく文部科学省が小・中学生を対象に行った調査(「不登校児童生徒の実態把握に関する調査報告書」令和3年)で、小学生の回答は以下の順でした。 先生のこと(先生と合わなかった、先生が怖かった、体罰があったなど) 身体の不調(学校に行こうとするとおなかが痛くなったなど) 生活リズムの乱れ(朝起きられなかったなど) きっかけが何か自分でもよくわからない 友達のこと(いやがらせやいじめがあった) 学校側は「学校生活に対してやる気が出ない」「学業の不振」などの相談があったと回答し、子どもの側は不登校理由を、先生のことや意欲の低下が原因である、と答え、双方の調査結果は(微妙に)違っています。 学校や授業が面白くないのに、学力アップばかり求められる子どもたち、という光景をこの10年間、日本全国で幾度も目にしました。結局は、学校よりも家が楽しいのです。 不登校が増え続ける理由は本人のやる気のなさ?それとも授業のつまらなさ? 子どもの本音と学校側の認識がずれている日本の教育現場 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け「主体性を育てる授業」の名のもと、現実には子どもたちが置き去りにされていないか。台本通りに進む授業や、形だけの実習が現場で行なわれる中、不登校の増加は続いている。教育委員会と子どもの認識のズレから、教育の本質を見つめ直す。新刊『足型をはめられた子どもたち』より一部抜粋・再構成してお届けする。集英社オンライン…