一方、同校を運営する「学校法人同志社」は文科省の所管となる。松本氏は「さらに事実関係の確認が必要であり、学校法人としての管理・運営についても、文科省として直接訪問して話を聞く必要があると判断した。京都府と連携して実施したい」と述べた。 松本氏によると、これまでの京都府を通じた調査では、安全確保に向けた取り組みの不備▽事前の下見などの欠如▽保護者への説明の不足▽教員の引率体制の不備-などを把握した。 文科省によると、事故は同志社国際の修学旅行中に起きているが、事実関係を解明する第三者委員会は学校法人同志社に設置された。文科省と京都府は学校側と原則書面でやり取りしたが、学校への問い合わせに対して第三者委から回答が寄せられるなど十分な意思疎通ができない場面もあり、現地訪問を決めた。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 同志社国際高校校長「直接的な原因は私たちにないが、防ぐことは出来た」 【拒否】同志社国際の関係者、参考人として国会に呼ばれても頑なに断っていた模様… 【ついに出た】同志社国際高校の炎上始業式、音声公開 【悲報】同志社国際高校、始業式 黙祷なし 【辺野古転覆】同志社国際高校さん、弁護士3人だけの第三者委員会を設置 海事・教育法の専門家なし 【画像】女さん「1時間目水泳だから水着着て登校しちゃった」→こうなるwww…