1: (東京都) [US] 2026/04/19(日) 07:08:04 事例1 事例2 身近な話でとても残念なことがあった 昨年、私の懇意にしている中国人の妹さんが某国立大学の研究生となった(私が住居など保証人にもなっている) 中国で有名大学の大学院を卒業しており、本人は日本の某国立大学の博士コースを希望していた 本人が某国立大学の教授に履歴書と大学院の卒論をメールを送ったところ、その教授からは直ぐに会いたいと返信がきた 数日後、大学で教授と面談 ぜひ、私のところに来て欲しいと教授から言われたが、時期がズレていたために、まず研究生として来てもらい、来春(2026年4月)から博士コースに進むようにと言われた この時、教授から彼女へは、もう将来は何も心配しなくていい、博士コースを終えたら大学に残ってもいいし、就職も私がいくつか良いところを紹介するからとも言われ具体的な名称まで伝えている そして、彼女は東京の某国立大学研究生としての生活を始めた 時を経て博士コースの試験があった とても優秀な子で、何も問題は無いと思っていたところ、彼女を含め3名の中国人研究生は全員が落とされた 彼女と2名の中国人研究生は、なぜ落とされたのか理解に苦しんだ(試験は問題なくクリアしているはずだと3人とも思っていた) 3名は教授に説明を求めたら、「特別な事情で」と言うだけで、詳しい説明は何もしてもらえなかった その後、教授に何度か連絡しても、電話にも出ない、メールにも返信がない この件について、私は最初に教授にメールを送った時からずっと経緯を共有していたので、非常に腹立たしい思いが込み上げてきました 何に一番腹が立ったかと言うと、政府の外国人(特に中国人)排除の政策により受け入れる事が出来なくなったのは現場の教授などの責任ではありません しかし、教授が本人に「将来は心配しなくていい」と発言していたことが不可能になったのに、その後は何も具体的な説明もせずに逃げた事です これには、同じ日本人として恥ずかしくもあり、とても残念に思いました 「将来は何も心配しなくていい」とまで言ったのなら、最後まで責任を持って欲しかったと思います 日本全国の国立大学では同様のことが起きているのでしょう…