1: 匿名 2026/04/19(日) 21:46:20 「今、世間的にいろいろと物価が高くなっているなかで、ドリンクは量販店や100円ショップ、スーパーなどで定価よりも安く売っているので、(定価の)自販機が割高に感じてしまうんですよね。たとえば水も、自販機なら150円だけど、ドンキで安いものを探せば80円程度です。自販機は、どうしても仕方ない時に利用する感じですね」(Aさん) さらに、自販機の“ライバル”となるのはコンビニやスーパーが独自に手がける「PB(プライベートブランド)」商品だ。 「コンビニやスーパーにはPB商品があって、たとえば水なら大手メーカーの水よりも20円ぐらい安い。お茶やコーヒーなど、味の好みがあるならまだしも、私は水にあまりこだわりはない。その水だって値上がっているんだから、ブランドよりもお得さをとりますね」 止まらない「自動販売機離れ」、大手飲料メーカーも続々縮小・売却へ 物価高の影響で「量販店で購入」「マイボトルを活用」「通販で買う」など消費者の行動様式も変化 | マネーポストWEB 自動販売機の設置台数が減少している。日本自動販売システム機械工業会のデータによると、2015年には約500万台の自販機が普及していたが、直近の2025年12月末は約388万台(うち清涼飲料(缶ボトル...マネーポストWEB…