1: 王子 ★ 2026/04/18(土) 18:36:07 ID:UxUFaf2V9 プロレスラー・川田利明が、ある試合後に鼻をかんだ時のことだ。 瞬間、左の頬がプクーッと膨らんだという。 試合中に左の頬骨を陥没骨折したため、空気がそのまま頬に入り込んだのだった。 そこまでの深手を負わせた技は、ジャンボ鶴田のジャンピング・ニーパットだった。 「プロレスラーとして最強は誰か?」 という話題になると、必ず名が挙がるのがジャンボ鶴田だ。 彼が氏して、今年は27回忌。 また4月18日は、伝説の「バックドロップ3連発」で、鶴田が三沢光晴に完勝した日付でもある(1991年)。 “最強の男”が、プロレス界に残したものはなんだったのか? (文中敬称略) 強靭な体力の源 ジャンボ鶴田と言えば、全日本プロレスの主要王座(三冠統一ヘビー級王座、世界タッグ王座)の初代王者であるばかりか、1980年代にはNWA、WWF(現WWE)と並ぶ“世界3大王座”と言われたAWA世界ヘビー級王座を、日本人として初めて奪取したビッグネームである。 1951年、山梨県生まれ。 同県はぶどうが名産だが、鶴田も後にぶどう直売所「ジャンボ鶴田園」を始めている(※親族が経営)。 それもあってか、本人の口癖はこうだった。 「僕は山梨のぶどうを食べて来たから、こんなに強いんです(笑)」 ぶどうはともかく、鶴田を強くしたのが、その環境にあったことは間違いない。 山梨県は、県民の健康寿命(※要介護や寝たきりにならず、健康に生活できる期間)が常に国内上位にあり、その理由の一つとして、起伏に富んだ地形なので、足腰が自然と丈夫になるという点があった。 ※続きは記事で 猪木でも三沢でもない…しかし、いつの時代もその名が挙がる「歴代最強のプロレスラー」とは? 「正直に言うと、現役中は100%の力で闘ったことがないよね」(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース プロレスラー・川田利明が、ある試合後に鼻をかんだ時のことだ。瞬間、左の頬がプクーッと膨らんだという。試合中に左の頬骨を陥没骨折したため、空気がそのまま頬に入り込んだのだった。そこまでの深手を負わせYahoo!ニュース…