1: ネギうどん ★ GXoprn3y9 2026-04-19 12:25:24 アスレチックス−ホワイトソックス(18日、サクラメント)米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)がアスレチックス戦に「2番・一塁」で出場し、七回に2戦連発となる中堅越えの7号ソロを放った。敵地は再び騒然とし、ア・リーグ本塁打ランキングでは3位タイに浮上。シーズン換算は54本ペースとなった。 MLB公式サイトのサラ・ラングス記者はデビュー21試合で7本塁打は2018年大谷翔平(エンゼルス)を抜き、日本選手史上最多記録と伝えた。大谷は打者としてデビューしてから21試合目で5本塁打だった。この日は左腕ハリスの決め球カーブを体を泳がされながらも完璧に仕留め、打球速度103・9マイル(約167・2キロ)、飛距離415フィート(約126・4メートル)、角度31度の放物線を描いた。村上は17日の同戦で七回2死満塁で3試合ぶりの一発となる6号満塁本塁打。バックスクリーンを越える特大弾だった。剛腕アルバラードの98・2マイル(約158キロ)の直球を完璧に仕留めた打球だった。 ア・リーグの本塁打王争いはトップがジャッジ(ヤンキース)とアルバレス(アストロズ)の8本。3位タイにはトラウト(エンゼルス)とライス(ヤンキース)の2人で、そうそうたる面子に村上の名前が並んでいる。…