1: 匿名 2026/04/17(金) 17:23:56.12 ID:??? TID:gundan 東京都は17日、法定通貨に価値が連動する「ステーブルコイン」の社会実装に取り組む事業者を支援すると発表した。 円建てステーブルコインの活用事例を創出する事業者を対象に1社あたり最大で4000万円の補助金を交付する。円建ての流通量を増やし、為替リスクなどを減らす狙いだ。 補助率は対象経費の3分の2とした。募集期間は6月30日まで。外部のシステム利用料や専門家への相談、監査などに伴い発生する経費、システム開発費を補助する。 都によると、ステーブルコインの発行は米ドル建てが主流。都は社会実装の事例を増やすことで円建ての流通量を増やしたい考えだ。 都の担当者は「ドル建てが国内で流通すると為替リスクもある。円建ての流通量を増やせるように促したい」と話す。 ステーブルコインは低コストかつ迅速な決済や海外送金ができ、普及が見込まれている。小池百合子知事は17日の記者会見で「国際金融都市としての競争力を高めるためにも円建てのステーブルコインの活用を推進していく」と話した。 >> 円建てステーブルコインの社会実装に取り組む事業者への支援を開始! >>…