1: 匿名 2026/04/19(日) 08:18:21.84 ID:??? TID:2929 原油の供給不安は意外なものにも波及している。例えば、「物価の優等生」の一つであるバナナ。国内消費の99・9%が外国産で、害虫の侵入を防ぐため、まだ青い状態で輸入される。加工室にガスを充満させて黄色く熟成させた上で店頭に並べられるが、そのガスがナフサ由来のエレンガスだ。 日本バナナ輸入組合の明石英次事務局長は「ナフサが不足すれば、出荷が困難になる」と危機感を募らせる。熟成の工程は輸入が多いキウイフルーツやアボカドにも共通しており、食卓への影響は避けられない。 市販のアイスクリームやチョコレートに使われるバニラフレーバーの原料であるバニリンも、ナフサ由来のベンゼンなどを基に化学合成されている。天然香料との価格差は大きく、安価な商品の供給に陰りが出そうだ。 つづきはこちらから >>…