1: 匿名 2026/04/18(土) 16:03:29 20代の生活保護が爆増…なぜ実家を頼れず?「親も困窮。家庭環境も悪い」社会復帰を阻む“通信費の壁”も | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ2024年度、生活保護を受けている世帯は、1カ月平均で約165万世帯と、記録を取り始めてから過去最多となった。なかでも注目されたのが20代で、この24年間で6倍以上に増加しているという。 生活保護については、ネット掲示板「2ちゃんねる」創設者のひろゆき…ABEMA TIMES ■なぜ20代の生活保護が増えた? TikTokなどで「生活保護おじさん」として知られる、生活困窮者の支援を行う「トイミッケ」代表理事の佐々木大志郎氏は、「若者の増加は当たり前だ。私たちも、緊急的に住まいを失った人を月30人、年間330人以上対応している。そのうち約5割が20〜30代で、助かるためにいろいろとやるが、最終的に頼りになるのは生活保護だ」と話す。 佐々木氏のところへ来るのは「家から出ざるを得なかった人。スキマバイトで1日8000円ほど稼いで、ネットカフェに泊まって、ご飯を食べて翌日また働く。その日々がぐるぐる回り、『もう無理』となってつながるパターンが多い」という。 また、「実家に帰るのが最大のセーフティーネットだが、だいたい帰れない。親も困窮していて、家庭環境も悪い。十分に訓練できず、社会に出た最初がブラック企業になると、メンタルを崩しても、実家に帰れずネットカフェへ。そこから転落していく人が多い」そうだ。…