1: それでも動く名無し 2026/06/29(月) 10:32:17 ID:cZ6Z/sIb0.net 麻生氏の怒りのワケを自民党関係者が解説する。 「これまで麻生さんは、水面下で国民民主に与党入りを呼びかけてきた。 自民党と維新だけでは、2年後の参院選での過半数確保は難しいとみているからです」 この麻生氏の意向もあり、自民党内では国民民主を連立に取り込む“取引条件”として、比例の削減割合を減らす案も検討されたという。 「国民民主にとっても与党入りは、党勢が伸び悩む中で一考に値する話。 麻生さんは国勢調査の速報値公表を受けた選挙制度改革の議論に合わせて、連立交渉を進めようと考えていた。 国民民主の榛葉賀津也幹事長が窓口となり、精力的に交渉を続けてきたのに……」(同)…