1 名前:仮面ウニダー ★:2026/07/04(土) 06:42:56.48 ID:mXrViiA7.net 【ソウル聯合ニュース】韓国の呉泰錫(オ・テソク)宇宙航空庁長は3日、南部の慶尚南道晋州市で開催された 「先端産業発展ビジョン国民報告会」で、数百機の衛星による韓国独自の低軌道衛星通信網を2035年までに完成させ、 月面着陸の時期を30年へ前倒しする方針を盛り込んだ「宇宙航空産業育成戦略」を発表した。 「宇宙航空産業育成戦略」を発表する呉庁長=3日、晋州(聯合ニュース) 育成戦略は、李在明(イ・ジェミョン)大統領が同地で開いた国家宇宙委員会で決まった。 政府は35年までに数百機の衛星を打ち上げ、独自の低軌道衛星通信網システムを構築する。 呉氏は「低軌道衛星通信網は国の安全保障と通信主権を守る重要なインフラであり、第6世代通信規格『6G』を支える 国家戦略インフラだ」としながら、衛星通信網を構築することで衛星やロケットの製造能力が画期的に発展すると強調した。 また、30年に早期月面着陸を実現し、月を開拓する計画も紹介した。32年に次世代ロケットでの打ち上げが予定されている月着陸船に 先立ち、30年に国産ロケット「ヌリ」で民間の小型月着陸船を打ち上げる。 これと共に、29年の月軌道通信衛星、31年の地球・月科学探査船の打ち上げなどによって本格的な月探査時代の幕開けを飾る計画だ。 呉氏は「アポロ11号(の月面着陸)から50年以上が過ぎたが、月着陸は依然として世界最高の技術が必要な分野であり、 これまでに成功した国は5カ国にとどまる」とし、「それだけ難しい挑戦だが、毎年着実に技術を蓄積して未来の宇宙経済に 参加する基盤を築きたい」と述べた。 [email protected] 2026.07.03 18:14 ※関連スレ 【聯合ニュース】 韓国の固体燃料ロケット打ち上げ中止に 直前に異常見つかる [7/1] [仮面ウニダー★] 引用元:…