1: 匿名 2026/07/04(土) 13:14:34 防衛省「LUUP」導入発表に「国産で代替品はなかったの」中国製を危惧する声…“情報流失”への懸念に防衛省、Luup社、小泉防衛相の見解は? | 女性自身7月1日に防衛省・自衛隊の公式Xアカウントが投稿した、防衛省の東京・市ヶ谷庁舎に電動キックボードと電動アシスト自転車を導入したというポストが波紋を広げている。 《本日(7月1日)より、防衛省市ヶ谷庁舎に電動キックボードと電動アシスト自転車を導入しました》とつづり、Luup(ループ)社のLUUPの立て看板の脇に電動キックボード3台と電動アシスト自転車2台が設置されている写真を公開した。女性自身 LUUPには中国メーカーと共同で開発された中国製の車両もあり、GPSと通信機能が搭載された車両により、位置情報が取得され、周辺ポートの空き状況や行き先のナビゲーション、また危険走行の防止などに利用されています。 ただ、今回は防衛省という機密の塊のような場所に導入した車両が中国製でGPS搭載という点がクローズアップされています。X上には、防衛省関連の情報が流出するのではと懸念する声が相次いでいます」 実際、Xでは 《国産で代替品はなかったのでしょうか?あえて位置情報等のセキュリティ問題や、社会的にも否定的な印象の強いものを採用する意図がわからない。》 《省内で使うのはヤバいんじゃないの?どういう形で情報抜かれるか分からないよ》 《これ防衛大臣はご存知なのだろうか?小泉大臣が認可するとは思えないのだが》 などと疑問を抱く声があがっている。 3日の会見で、小泉防衛相は「今回の業務を適切に履行できる事業者であることを確認した上で契約した」と説明し、「位置情報などのデータだけで情報保全上の問題が生ずると考えていない」と話した。…