高市総理は10日、大ファンと公言する英国のロックバンド、ディープ・パープルと首相官邸で面会しました。ハードロックやヘビィメタルのファンである総理は、中学生の頃にディープ・パープルのコピーバンドを結成し、当時はキーボードを演奏していたことや、大学時代にドラマーに転身したことを明かしています。なお今回の面会は、バンド側からの申し出により実現しました。自身もドラマーである高市総理は面会の中で、ドラム担当のイアン・ペイス氏に、自身の署名が入ったドラムスティックをプレゼント。その際には「You are my God(あなたは私の神です)」と、最大級の敬意を表しました。この「あなたは私の神」という表現は、海外ではかなりインパクトのある表現だったようで、BBCやCNN、テレグラフ紙など多くの欧米メディアが、記事や動画のタイトルの冒頭に使用しています。関連投稿のコメント欄でも、「You are my God」という表現について、外国人から様々な反応が寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「日本人は誇りに思うべきだ」 日本より欧米で評価された女性ロックバンドを英紙が特集…