1: 匿名 2026/04/11(土) 19:50:04.22 ID:??? TID:SnowPig (CNN) イランとの戦争を巡りトランプ米大統領が発言を強硬化させる中、連邦議会のラスキン下院議員がホワイトハウスの主治医に対し、大統領の認知機能検査を実施するよう求めていることが分かった。 ラスキン氏はメリーランド州選出の民主党議員。 ここ数日、民主党議員に加え、一部の右派もイラン戦争を巡るトランプ氏の姿勢や発言に懸念を示しており、そこに加わった形だ。 特に民主党議員からは、トランプ氏の大統領としての適格性を疑問視する声が出ている。 下院司法委員会の民主党トップを務めるラスキン氏はCNNが入手した書簡で、「米国民はこのところ、トランプ大統領の公の発言や感情の爆発がますます支離滅裂で不安定、下品かつ常軌を逸したものとなり、威圧的になっているのを目の当たりにしている」と指摘した。 ラスキン氏は懸念を表明する理由として複数の事例に言及。 イランにホルムズ海峡開放を求めた5日の投稿での過激な言葉遣い、ホワイトハウスのイースター(復活祭)行事で子どもたちを前に行ったイラン戦争についての発言、さらにイランが期限内に取引条件に応じなければ「文明全体が今夜滅びる」とした声明などを挙げている。 トランプ氏は認知テストでの好成績を自賛しているほか、ホワイトハウスの主治医も年次健康診断で「極めて健康」と太鼓判を押しており、ラスキン氏の書簡が大きな成果につながる可能性は低い。 それでも今回の書簡は、多くの民主党関係者に加え一部の著名なMAGA(米国を再び偉大に)運動の支持者からも、合衆国憲法修正第25条や弾劾(だんがい)訴追を通じた大統領解任案が出る中で浮上した。 つづきはこちら >>…