1: 匿名 2026/04/08(水) 15:40:54 コーヒー1杯600円で勉強中の大学生、ガラガラの喫茶店で突きつけられた“2時間ルール”。追加注文を求められ「空いている時でもダメなんですか?」 | ゴールドオンライン飲食店でコーヒー1杯を注文し、勉強に励む学生。しかし、空席があるにもかかわらず「2時間で退店か追加注文」を求められたら……。「500円や600円は安くない出費。空いている時くらい……」と戸惑う声がある一方で、店側には「一度でも例外を認めればルールが崩壊する」という切実な事情もあります。ゴールドオンライン 「混んでるならまだしも、空いていたんです。それなのに厳しいなって思いました」 そう話すのは、都内の大学に通うBさん(18歳・仮名)。テスト勉強のために喫茶店に入りました。時刻は平日の15時。店内は席の半分ほどが空いていたといいます。 チェーンではなく個人経営のお店。Bさんは初めて訪れ、1杯600円のコーヒーを注文。参考書を広げました。15分ほどで飲み終わっていたといいます。 集中していたら2時間ほどたっていましたが、店内にはまだ空席があります。すると、店員から声をかけられました。 「追加のご注文か、ご退店をお願いできますか?」 Bさんは釈然としない思いで店を後にしたといいます。 「学生にとって、1杯600円の飲み物代は決して安くない出費です。追加注文はとてもできません。しかも、店内は空いていたので、思わずムっとしてしまいました。光熱費や人件費も、私がいようがいまいが変わらないと思うのですが……」…