1: 2025/03/04(火) 00:04:16.35 ID:79d1RJlp0 「プレイステーション2」DVD-Videoも再生できて39,800円 2000年3月4日 発売 標準価格:39,800円 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントは、次世代コンシューマゲーム機として話題を集めていた 次世代プレイステーションの詳細を発表した。 名称は従来機の名称を引き継ぎ「プレイステーション2(SCPH-10000)」となった。価格は39,800円で2000年(平成12年) 3月4日に発売される。プレイステーション2では、現在販売中のすべてのプレイステーション用ゲームを遊ぶことができるが、 3月以降も現行プレイステーションは併売され、これからもサポートを継続するとしている。 CPUは3月に発表されたとおり、128bitでクロック周波数が294.912MHzのEmotion Engine。グラフィックスは “Graphics Synthesizer”を採用。メインメモリはDirect RDRAMを32MB搭載している。ディスクドライブは 4倍速DVD-ROMドライブ(24倍速CD-ROM相当)で、プレイステーション、プレイステーション2対応ディスク、 音楽CD、およびDVD-Videoの再生も可能となった。ディスクの開閉はトレイ方式を採用している。 本体にはDOLBY DIGITAL、dts、DVD-Videoのロゴが印刷されており、それらのデコードが可能なことがわかる。 インターフェイスはコントローラポート×2、メモリーカードスロット×2、AVマルチ出力×1、光デジタル出力×1、 USBポート×2、IEEE-1394(i.Link)×1、PCカードスロットType3×1となっている。 本体の大きさは301×178×78mm(幅×奥行き×高さ)だが、これは水平に置いた場合で、縦に置くことも可能。 重さは2.1kgと、従来機に比べて大型化している。 本体は縦置きも可能 本体背面にはType3のPCカードスロットを備える SCEIが発売予定のGRAN TOURISMO 2000 また同時に周辺機器も発表された。1つはぶるぶる震えるデュアルショック機能を搭載した「アナログコントローラ デュアルショック2」で、形状は従来の物を踏襲した形となっている。ただし、スタート、セレクト以外のすべての入力がアナログに強化されている。 もう1つは「メモリーカード」で容量は8MB。メモリースティックでも使用されている認証、暗号化技術の「MagicGate」を 採用しており、リリースでは「ネットワーク時代に対応したデータのセキュリティを強化した」としている。 両方とも本体に同梱されるが単品でも発売され、デュアルショック2が3,500円、メモリーカードが3,500円となる。…