最終節でのエンバペのゴラッソ、そしてアルベロア監督との涙の抱擁によって、激動のシーズンを美しく締めくくったかに見えた銀河系軍団レアル・マドリード。しかし、その感動の裏側で、ロッカールームの深刻な学級崩壊を決定づけるあまりにも冷酷な大事件が勃発し、現地スペインメディアが蜂の巣をつついたような大騒ぎになっています!ラ・リーガ最終節ビルバオ戦をもって、13年間在籍し27個のタイトルを獲得した絶対的レジェンド、ダニ・カルバハル選手の退団セレモニーがアンフィールドならぬサンティアゴ・ベルナベウで行われました。誰もが涙したこの歴史的セレモニーですが、なんとエースのヴィニシウス・ジュニオール選手の姿がピッチにありませんでした。欠席の理由は、来月の北中米ワールドカップに向けた「疲労回復のためのバカンス取得」。ベンチ外となり、キャプテンの最後の晴れ舞台を見届けることなくビーチへと直行したこの行動に対し、スペイン紙『Marca』は「カルバハルがキャリアを締めくくった一方、ヴィニシウスは休暇にふさわしいビーチを探していた」「チームが混乱状態にある兆候」と激しく批判!「先日送別会をハブられたカルバハル、最後の最後までこれかよ…」「ヴィニシウスの人間性ヤバすぎて草」と、5chのネット民もこれには呆れと煽りレスを大連発! 泥沼の人間関係が露呈した国内外の熱すぎる反応をまとめました!…