1: muffin ★ m1++D7Oc9 2026-05-25 17:25:38 2026年5月23日 かつて週刊少年ジャンプで連載していた漫画家が、編集部から掲載条件として作品の性的描写を極端に強調するよう要求されたことを明かし、同誌が過去に女性キャラクターをどのように描いてきたかについて物議を醸している。 漫画『レディ・ジャスティス』の作者である漫画家の荻野ケン氏が、集英社や週刊少年ジャンプでの仕事経験を語り、最近注目を集めている。彼によると、自身の女性スーパーヒーローシリーズは、性的な要素を大幅に増やした場合にのみ掲載が認められたという。 荻野ケンよると、 『レディ・ジャスティス』は当初、強力な女性スーパーヒーローを中心とした「日本製アメリカンコミック」として構想されたという。しかし、編集チームは作品の「セクシーさ」をより強調したいと考えた。 「性的に挑発的な内容を描くつもりは全くありませんでした。強い女性主人公を描きたかったんです。セクシーな要素はあくまでもスパイスとして加えたかった。でも編集者からは、主人公が女性なら、官能的な要素を物語の中心に据えない限り掲載しないと言われてしまいました」と荻野ケン氏は語った。 彼はまた、現代の漫画家たちが、ファンサービスや性的魅力に過度に頼ることなく、週刊少年ジャンプで女性主人公を生み出すことができるため、今の世代の漫画家たちを羨ましく思っていると認めた。 荻野ケン『新米オッサン冒険者』アニメ化! @kenogino_…