1: ソンブレロ銀河(北海道) [GB] 2026/04/09(木) 10:18:44 アイ・オー・データ機器とVerbatim Japan(バーベイタムジャパン)は4月8日、Blu-ray Discに関するパートナーシップを強化し、Blu-ray Discに関わる商品の提供を続けられるように努力することを発表した。 アイ・オーはBlu-ray Disc(BD-R/BD-RE)ドライブを自ら販売している他、国内総代理店としてVerbatimのBD-R/BD-REメディアの販売も手掛けている。 しかし、日本ではBlu-ray Discドライブ(搭載している応用機器を含む)やBD-R/BD-REメディアの生産や販売を終息する動きが相次いでいる。 →ソニー、Blu-ray DiscやMDの生産を2月に終了/「Windows 11 2024 Update」の展開が本格化 Windows 10にも →ソニーが「Blu-ray Discレコーダー」の出荷と開発を終了 代替の録画手段はある? →バッファローがBlu-ray Discドライブの販売を終了 →エレコムが外付けBlu-ray Discドライブの販売を終了 両社のパートナーシップ強化は、そんなBlu-ray Discを取り巻く環境に対するユーザーの不安を払拭するための取り組みで、具体的に以下のように取り組んでいるという。 商品提供を継続するための部材確保と生産体制の調整 ニーズに合わせた新商品の提案(参考記事) Blu-ray難民を救う? アイ・オーとVerbatim、ユーザーの不安を払拭する製品供給の継続を発表Blu-ray Discにまつわる暗いニュースが続く中、アイ・オー・データ機器とVerbatim Japanが共同でBlu-ray Disc関連商品を可能な限り供給し続けることを表明した。持続的な供給に向けて、部材の確保や生産調整、新商品の提案などを行っているという。ITmedia PC USER…