全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮で、稲荷山全体を神域とする京都の伏見稲荷大社。世界中の人々から絶大な人気があり、世界最大級の旅行サイト「トリップアドバイザー」で、長年日本の観光スポット第一位に選ばれています。伏見稲荷大社の最大の見どころと言えば、やはり朱色の「千本鳥居」ですが、鳥居の背面には奉納した人の名前、住所、「令和八年四月吉日建之」などの日付が記されています。インド人の女性がこれらの文字に興味を示し、「これらの鳥居はなんて美しいのでしょう! どなたか、ここに何が書かれているのか教えてください」と投稿したところ、日本人ユーザーが「知らなくていい物もある」と返答しました。その含みのあるリプライが気になり調べたのか、実は企業名であったことをアメリカ人男性が突き止め、鳥居に書かれている日本の企業の名前を、「WAL-MART」「COSTCO」「NIKE」など、アメリカの大企業に変えた画像を投稿。「まさか……日本人は鳥居を見るたびに、こういう風に見えてるってこと? 💀」と衝撃を口にしています。この投稿が大きな反響を呼び、他の外国人の間でも衝撃が広がっています。寄せられていた反応をまとめましたので、ご覧ください。「日本は何を隠してるんだ…」神社の鳥居が神秘的すぎると海外ネットで話題に…