1: 匿名 2026/04/09(木) 15:37:21.06 ID:??? TID:NOcolor24 4月7日、ようやく2026年度予算案が参議院で可決された。前年度内での予算成立にこだわり続けた高市早苗首相だったが、“少数与党”の参院で野党の抵抗によって阻まれた。 今後、野党各党はどのようにして巨大与党に対峙していくのか。国民民主党の玉木雄一郎代表、参政党の神谷宗幣代表、チームみらいの安野貴博党首の3人が集まって語り合った(「文藝春秋」5月号「 高市首相は他人の気持ちがわからない 」)。 議員定数削減は「選挙制度の根幹に関わる」 後半国会では、自民党と日本維新の会が連立時に合意した「衆院の議員定数削減」が焦点の一つになる。これについて神谷氏は、「数で押し切ってはいけない領域もある」と、次のように危機感をあらわにした。 「小選挙区比例代表並立制において、比例代表だけ数を減らすことは、我々のような少数政党への影響だけにとどまらず、いかに民意を公平に汲み取るか、選挙制度の根幹に関わる大問題です。本来ならば選挙制度全体を変えるのが筋でしょう」 つづき >>…