2022年に73歳で亡くなった開業医の女性が、約5億円の遺産を「日本ユニセフ協会」や「国境なき医師団日本」など国内の5団体に寄付した。がんで余命宣告された後に「社会に役立ててほしい」と作成した遺言状が今年執行され、親族に9日、感謝状が贈られた。 寄付をしたのは、福島県田村市船引町で「大久保クリニック」を開いていた大久保悟子(さとこ)さん。岩手医科大を卒業して郡山市内の病院に勤務後に独立し、16年には学校医として子どもたちの健康維持に努めたとする功績で田村市から表彰もされた。 代理人弁護士によると、22年6月に体調に異変を感じて受診したところ、がんが見つかった。預金と自宅土地などの評価額を合わせ、大久保さんが一代で築いた資産は5億1200万円に上った。一方、生涯独身で、民法の法定相続人である夫、子のほか、親、きょうだいもいない。 そこで、自ら「墓じまい」もし、遺言状を作成。その18日後の同年12月初旬、自宅で倒れているところを訪問介護ヘルパーに発見された。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【さす玉】国民・玉木雄一郎、寄付を呼びかけ「8億円の借金をすることにしました」 Colaboが新宿歌舞伎町に少女支援センター建設へ、費用10億は寄付で賄う 【朗報】YOSHIKIさん、香港の高層マンション火災受け、約1500万円を寄付 「何もせずにはいられませんでした」 「グエー死んだンゴ」で最期を飾ったなかやまニキ、NHKでも特集 →寄付ムーブ3.3億imp超えで社会現象にwww 【画像】韓国のTikTokユーザー、7万ドルを寄付したファンに殺害される 【画像】女さん「1時間目水泳だから水着着て登校しちゃった」→こうなるwww…