世界には200カ国近い国があり、それぞれに独自の伝統・家庭料理が存在します。主食に限ればお米、パン、ジャガイモ、トルティーヤなどに区別することができますが、代表的な料理だけを数えても、世界には数万種類の料理が存在すると言われています。主食同様、味付けにも地域によって傾向があるようで、今回ご紹介する海外のネット上で話題の世界地図では、辛い料理がよく食べられる地域かどうかで色分けされており、北半球に最も機会が少ない「青」が集中し、南半球に最会が多い「赤」や「茶色」、「黒」が集中していることが見てとれます。この興味深いマップに、海外から様々な意見がありました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「日本にいるだけで勝ち組だ」 世界的シェフが日本を世界一の美食国家に認定…