1: 匿名 2026/04/02(木) 00:45:52 病院は嫌にゃ~!診察から逃れようとした猫、椅子に挟まり消防隊が救出動物病院が嫌いな猫は多い。なぜか病院に行くことを察して雲隠れしてしまい、診察時間に間に合わずあたふたした経験がある飼い主も多いだろう。アメリカで…カラパイア アメリカ・カンザス州オーバーランドパークで、飼い主は、年に一度の健康診断を受けさせるため、茶白の飼い猫を動物病院に連れて行こうとした。 だが勘のいい猫は、キャリーケースに入れられる気配を敏感に察知した。 猫は飼い主の手から逃れるため、リビングにある機械式リクライニングチェアの隙間に忍び込んだ。 事情を聞いたオーバーランドパーク警察署は、消防署に連絡し、一緒に現場へ駆けつけた。 猫のお腹は、ちょうど椅子の金属部品に圧迫された状態で、機械部分に深く絡み合っていた。 手作業で抜き出すことは困難であり、猫を救い出すには電動のこぎりで椅子を切断するしかなかった。 警察と消防隊員の懸命な救助活動により、猫は怪我をすることなく無事に椅子の外へと救い出された。 オーバーランドパーク警察署は、公式Instagramへの投稿で「これは素晴らしいチームワークの例だ。猫は無事であり、そのまま年1回の健康診断のために獣医のもとへ到着した」と報告した。…