1 <BTSや映画・ドラマを先頭に、世界を席巻してきた韓国のポップカルチャー産業が苦境に立っている。韓国国内の消費低迷が原因だが、実は構造的な問題も抱えている> 国外進出が注目される韓国のポップカルチャーだが、映画やドラマといったコンテンツの躍進の背景に、実はこうした韓国人自身の大きな消費がある。例えば、先の『バトル・オーシャン』は国外でヒットせず、日本では劇場公開さえされていない。 その韓国のポップカルチャー産業が苦境に立っている。背景にあるのは、先に述べた韓国国内での消費の低迷である。韓国国内での映画の年間観客総数は2020年の新型コロナ禍以後大きく落ち込み、歴代観客動員数上位のうち、20年以降の作品は6位の『ソウルの春』だけである。25年の年間観客総数も同様に低迷し、19年の半分に達しない見込みだ。ドラマの制作本数も22年をピークに減少を続けている。 6 円安で日本に出稼ぎも出来ない 9 韓国アーティストの日本講演も席ガラガラやったし終わりやね 18 これ韓国人が見て聞いて楽しいのか?って疑問前からあったけどやっぱ楽しくないんやな…