1: パンナ・コッタ ★ 2026/04/06(月) 14:25:00 ID:w3wvsb7M9 還暦を過ぎても、生き生きとしている人は何をするといいか。 元外務省主任分析官で作家の佐藤優さんは「高齢者が、大学の公開講座などで目的なく勉強を続けていると、“老害”になってしまう。 街の図書館に行くのにも注意が必要だ」という――。 ※本稿は、佐藤優『還暦からの人生戦略』(青春出版社)の一部を再編集したものです。 安易に図書館を利用するのは考えもの その意味で、街の図書館に行くのにも注意が必要です。 本との出会いを求めるのではなく、単に時間をつぶすために行くのだとしたら少し寂しい。 私自身は、還暦をすぎてからの読書は暇つぶしではなく、しっかりした学ぶべき目的や対象があって、それを深掘りするものであってほしいと思います。 正直、図書館で漫然と新聞を読んだり、文庫本を読んだりしている高齢者グループというのは、あまり前向きな感じがしません。 特にどこも悪くないけど病院に行って時間をつぶしている高齢者と本質的に変わらない。 開館と同時に自分の読みたい新聞や座りたい場所を確保するため高齢者同士で揉めるなど、誰も見たくない光景です。 詳細はこちら プレジデント・オンライン 寂しさ漂う老後が待ち受ける…佐藤優が「高齢者は安易に図書館に行くな」と話す切実な理由還暦を過ぎても、生き生きとしている人は何をするといいか。元外務省主任分析官で作家の佐藤優さんは「高齢者が、大学の公開講座などで目的なく勉強を続けていると、“老害”になってしまう。街の図書館に行くのにも注意が必要だ」という――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)…