
1: 夜のけいちゃん ★ 2026/04/06(月) 13:43:23 ID:5ktCSj9b9 4/6(月) 12:02配信 BBC News アメリカ軍は、イラン上空で戦闘機が撃墜された後、行方不明となっていた空軍士官1人を救出した。 正確な状況はまだ不明だが、敵国の地上から米兵を救い出す作戦は、極めて複雑なものだった様子。 米メディアによると、救出計画には特殊部隊の兵数十人に加え、米軍機やヘリコプター、中央情報局(CIA)が参加した。 ドナルド・トランプ米大統領は5日、「我々は、重傷を負い、そして本当に勇敢な、F-15の搭乗員/将校を、イランの山岳地帯の奥深くから救出した」とソーシャルメディアに投稿した。 トランプ氏によると、救出されたのは大佐だという。 イラン南部上空でアメリカのF-15戦闘機が撃墜されたとの情報は、3日に明らかになった。 米軍機が敵の攻撃で撃墜されるのは、2003年以来のこととされる。 今回撃墜されたF-15E「ストライク・イーグル」には、操縦士と兵装システム士官(WSO)が搭乗していた。 操縦士は機体からの脱出に成功し、同日中に救出されたが、もう一人の搭乗員は行方不明となっていた。 アメリカはその後、士官の居場所を急ぎ特定するため時間との闘いを始めた。 イランは米兵を捕虜にするつもりだとして、100億トマン(約1000万円)の懸賞金を提示した。 BBCは内容を検証できていないが、武装した民間人が米兵を探す様子とみられる映像が、ソーシャルメディアで拡散していた。 米当局者によると、士官が地上に降下した際、自衛のために持っていたのは拳銃一丁だけだった。 空軍士官はこうした状況に備えた訓練を受けていたはずで、訓練内容には、ビーコン信号を作動させ、高所に移動し、身を隠し、通信を確立する手順が含まれていたという。 米メディアの報道によると、空軍士官は山中の岩の裂け目に身を潜め、信号がイラン側に探知されることを懸念してビーコンの使用を制限した。 その後、救助隊の到着を待ったとされる。 トランプ政権高官は米メディアに対し、救出作戦ではCIAが重要な役割を果たしたと話した。 山中の裂け目にいた空軍士官の正確な位置を特定し、その情報を国防総省に伝えたのはCIAだったという。 トランプ氏は、救出作戦の計画を進める米当局者がその位置を「24時間体制」で監視していたと書いた。 さらに、士官は「敵に追い詰められ」、「敵との距離は時間を追うごとに縮まっていた」とも付け加えた。 様々な情報によると、CIAは偽装工作も展開し、米軍がすでに2人目の空軍兵を発見したという情報をイラン国内に流したという。 トランプ大統領は自分のソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」で、米軍が「彼を取り戻すため、世界で最も頃傷力の高い兵器で武装した航空機を数十機派遣し、彼を回収した」と書いた。 地上の空軍士官のもとへ米軍特殊部隊が急行する間、イラン軍を遠ざけるために爆撃や銃撃が行われたとされている。 米メディアによると、救出作戦に当たった米軍要員の撤収に使われる予定だった輸送機2機が、イラン国内の遠隔地にある基地から離陸できなかったため、敵の手に渡るのを防ぐため破壊された。 特殊部隊はその後、さらに3機の航空機でイラン領内に入り、要員を回収したという。 BBCヴェリファイ(検証チーム)が確認した映像や写真には、イスファハン市の南東約50キロにあるイラン中部の山岳地帯で、くすぶる航空機の残骸が写っているように見える。 イラン軍は、作戦中に米軍の輸送機C-1302機とブラックホーク・ヘリコプター2機を破壊したとし、「イスファハン南部で使われなくなっている空港において、陽動と逃走の作戦を完全に阻止した」と述べた。 中略 米中央軍のフランク・マケンジー元司令官は、BBCがアメリカで提携するCBSに対し、「確かにその任務で数機の航空機を失った」と認めつつ、今回のような状況では「当然」受け入れる損失だと話した。 「航空機を作るには1年かかる。 だが、誰一人置き去りにしなという軍の伝統を築くには200年かかる」と、マケンジー氏はCBS番組「フェイス・ザ・ネイション」で述べた。 ソース アメリカ、イランの山間部から米空軍士官を救出 作戦はどう展開したのか(BBC News) - Yahoo!ニュースガブリエラ・ポメロイ アメリカ軍は、イラン上空で戦闘機が撃墜された後、行方不明となっていた空軍士官1人を救出した。正確な状況はまだ不明だが、敵国の地上から米兵を救い出す作戦は、極めて複雑なものだっYahoo!ニュース…