1: 昆虫図鑑 ★ 2026/04/06(月) 16:25:59.51 ID:LuMNnBAL 「物議を醸す大会になることは確実だ」 今夏に開催される北中米ワールドカップ(W杯)より、出場国が32から48に増加。これに伴い、懸念材料として挙がっているのが、大会レベルの低下だ。 中国メディア『搜狐』はその点に強く引っかかっているようで、出場国が出揃ってほどなくした4月5日に「今年のW杯は失敗に終わる運命にある。中国にすら勝てないチームが出場するのか?」と題した記事を掲載。次のような見解を示している。 「今年のW杯は、物議を醸す大会になることは確実だ。32チームから48チームへの拡大は、サッカーのグローバル化における画期的な出来事となるはずだったが、試合全体のレベルを低下させ、多くの試合を『質の低いショー』にしてしまった」 中国は直近の親善試合で、北中米大会でW杯に初出場するキュラソーに2-0で快勝した。 『搜狐』はそれを踏まえ、「中国と『強豪』と呼ばれるチーム(キュラソー)の試合が、この事実を改めて裏付けた。このようなチームがW杯に出場できること自体に疑問を抱かずにはいられず、その事実は衝撃的であり、W杯の価値そのものにも疑問符が付く」と切り込み、具体的な国名も挙げている。 「本来なら世界最高峰の舞台であるはずが、今やキュラソーやカタール、さらにはそれ以上に実力が限られたチームが登場する可能性がある。彼らはW杯で波乱を巻き起こすどころか、試合の観戦価値も大幅に低下させてしまう。32チームによるエリート時代は、どの試合でもハイレベルな戦いが見られたが、48チーム時代になると基準が大幅に下がる」 同メディアはそして、「FIFAにとって、拡大と大会の価値維持のバランスをいかに取るかは、目前に突きつけられた大きな課題である」と締め括った。 果たして、“史上最大”のW杯はどんな大会になるだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部…