1: 蚤の市 ★ SH/veV4Z9 2026-04-04 22:55:50 2月末の開戦以来、イラン上空で米軍機が初めて撃墜された。米・イスラエル軍は、圧倒的な航空戦力で爆撃を続けてきたが、今後の作戦方針にも影響を及ぼす可能性がある。 米メディアは3日、2人乗りのF15戦闘機が撃墜されたと報じた。この戦闘機の乗員を救出する作戦に参加していたA10攻撃機も被弾し、ペルシャ湾に墜落したと報じられている。F15の乗員1人が行方不明で、米軍もイラン側も捜索している。 米メディアなどによると、米軍機が敵地で撃墜されたのは、2003年にA10攻撃機がイラクの首都バグダッドで撃墜されて以来とみられる。その際、パイロットは脱出して救助された。 F15は1970年代から実戦配備されてきた戦闘機で、日本の航空自衛隊の主力戦闘機でもある。当初は敵の航空機など空の脅威を制圧する任務が主だったが、地上目標の攻撃ができるように開発され、80年代後半に新型が配備された。今回撃墜されたF15はこの型で、イランの爆撃任務を担っていた可能性がある。 A10は地上部隊を上空から支援する役割で、敵の戦車などを破壊する。高度約300メートルの低空を低速度で飛行でき、地上からの攻撃に耐えられる頑丈な装甲を備える。 在米防衛駐在官を務めた引田淳元空将は、「低高度で飛ぶA10を投入したのは、対空火器を相当数破壊したという米軍側の判断があったからだろう」と分析する。トランプ米大統領は1日の国民向けの演説で、「イランの空軍は壊滅状態だ」と主張していた。 イラン側「停戦提案に攻撃で応じた」 だが、米軍機の撃墜は、昨年…(以下有料版で,残り1254文字) 朝日新聞 2026年4月4日 21時23分…