元巨人マイコラスが新天地で自己ワースト11失点 大谷翔平に被弾から崩れブーイング浴びる ドジャース打線目覚めさせる カージナルスのマイルズ・マイコラス投手(37)が3日(日本時間4日)、本拠地・ドジャース戦に先発し、ドジャースの「1番・指名打者」でスタメン出場した大谷翔平投手(31)に今季1号となる同点3ランを浴びた。1ボールから甘く入ったチェンジアップを右翼席に運ばれた。 カージナルスから今季ナショナルズに加入したマイコラスは、新天地の本拠地でこの日が初登板。2回までは初回先頭の大谷から見逃し三振を奪うなど1人の走者も出さないパーフェクト投球を見せていた。 だが、3点リードの3回に1死一、二塁で大谷に3ランを浴びて追いつかれると、続くタッカーにも安打を許し、ベッツに勝ち越し2ランを浴びた。4回にはパヘスに2ランを被弾。5回にもフリーマンに2ランを浴びるなど修正できず、降板した。 3回から一気に崩れて5回途中で87球を投げて、11安打11失点。11失点は日米通算305登板(日本62、米243)で自己ワーストを更新した。降板時には本拠地のファンから痛烈なブーイングを浴びていた。 1: 名無しさん 2026/04/04(土) 02:46:10.86 ID:zaJSrzsI0 こりゃあかん…