
1: ネンジュモ(茸) [US] 2026/05/31(日) 08:39:30 「苦渋の決断」レジ袋に値上げの動き 指定ごみ袋は“買占め”で一部品薄に 大切なのは“必要な分をいつも通り” 広がるナフサ供給不安 中東情勢の影響で、原油由来の原料「ナフサ」の供給不安が広がる中、福井県内でも指定ごみ袋が品薄となる店が出てきています。 一部の地域では指定袋以外でのごみ出しも可能になりました。 この「品薄状態」は今後広がってしまうのか、取材しました。 (中略) 福井テレビが各市町に独自取材をしたところ、県内17市町のうち11の市町は「現在の供給に問題はない」と回答しました。 一方、越前市、池田町、南越前町は「指定袋以外でもごみ出しを認める臨時措置」をとっています。 ただ、指定ごみ袋は数カ月以上の在庫がある市や町もあって、県内全域でみても直近で不足する状況ではありません。 一方で、ナフサ不足の影響が出ているのが、スーパーのレジ袋。 こちらは値上げが始まっています。 佐々木拓哉アナウンサー: 「様々な場所で影響が出ているナフサ不足。 私たちの生活に密接に関わっている買い物、こちらのレジ袋の値段も上がります」 県内5店舗を展開するAコープでは、6月1日からレジ袋の価格を、現在の1枚6円から 9円に引き上げます。 レジ袋の納入業者からの仕入れ値が上がったことから、店頭での販売価格を見直すことになりました。 山上剛副店長は「心苦しいですが、苦渋の決断で…」と明かし、マイバッグの持参を呼びかけています。 客: 「(レジ袋は)たまに使うね。 なるべくお金を使わないように」 「6円が9円となると率としては大きいかもしれないけど、10円以内で手に入るなら仕方ないかな」 Aコープのほかにも、PLANやハニーでも袋の値上げを検討しているということです。 ごみ袋は品薄、買い物では値上げ。 同じ原料不安が日常に表れています。 「苦渋の決断」レジ袋に値上げの動き 指定ごみ袋は“買占め”で一部品薄に 大切なのは“必要な分をいつも通り” 広がるナフサ供給不安|FNNプライムオンライン中東情勢の影響で、原油由来の原料「ナフサ」の供給不安が広がる中、福井県内でも指定ごみ袋が品薄となる店が出てきています。一部の地域では指定袋以外でのごみ出しも可能になりました。この「品薄状態」は今後広がってしまうのか、取材しました。生活する上で欠かせない、指定ごみ袋。越前市や南越前町、池田町では25日までに、指定のごみ袋が手に入らない場合、指定袋以外でもごみ出しを可能とする臨時の対応が始まりました。その背景について越前市環境政策課の三井貫人課長は「一部の店舗で欠品したり、品薄になっている状況」だ…FNNプライムオンライン…