
1: muffin ★ 2026/04/03(金) 15:54:24 ID:qzQMMaWP9 世界に広がる日本アニメ、実際どんな印象を持たれている?知名度の高い作品や趣向が明らかに(オタク総研) - Yahoo!ニュース博報堂と博報堂WYミュージック&ピクチャーズは2日、インドネシア、インド、サウジアラビアの3カ国を対象に日本アニメIPの海外ファンに対する調査結果を公表。3カ国すべてにおいて日本のアニメが「子供からYahoo!ニュース 4/3(金) 11:38 博報堂と博報堂WYミュージック&ピクチャーズは2日、インドネシア、インド、サウジアラビアの3カ国を対象に日本アニメIPの海外ファンに対する調査結果を公表。 3カ国すべてにおいて日本のアニメが「子供から大人まで楽しめる一般的な娯楽」として浸透しつつあることが明らかになった。 アニメ・漫画に抱いているイメージとして、3カ国とも「子供も大人も楽しめる一般的な娯楽」が最も高いスコアとなり、「日本が誇る文化的コンテンツ」というイメージが続いた。 特にインドネシアでは「一般的な娯楽」「日本が誇る文化的コンテンツ」のスコアが高く、「一部のマニア向けの娯楽」との差分が3カ国の中で最も大きくなり、アニメ・漫画が広く一般的に親しまれ、市場が成長・成熟してきている様子がうかがえるという。 アニメのジャンル別嗜好では、3カ国とも「アクション/アドベンチャー」が1位となり過半数を超えた。 2位はインドネシアでは「ファンタジー/異世界」、インドとサウジアラビアでは「ミステリー/スリラー」となり、各国で嗜好性に違いがみられた。 アニメで最も重要だと思うポイントについては、インドネシアとサウジアラビアでは「ストーリー構成」、インドでは「キャラクターデザインやキャラ設定」となり、国ごとに差が見えてきた。 一方で、現状では日本の主要アニメタイトルの平均認知率は2割前後にとどまり、市場拡大に向けてまだまだポテンシャルがあることも明らかになった。 各国の認知率TOP10を見ると、インドネシアでは10作品中6作品の認知率が50%を超え、特にポケットモンスター・NARUTOなどが広く浸透している。 インドでは国内版が製作された「忍者ハットリくん」や、玩具が流行の兆しを見せている「ベイブレードシリーズ」の認知率が3割を超えており、特徴的な結果となった。 全文はソースをご覧ください…