ヴィクトリア朝時代(19世紀後半)において、全盛期を迎えていた、女性の使用人である「メイド」。当時メイドを雇うことはステータスシンボルの1つで、大きな荘園では100人を超える使用人を抱えていました。元々、「使用人」は男性の方が多かったのですが、1777年にアメリカ独立戦争の戦費を賄うために、男性の使用人に対してのみ課税されるようになり、その影響でメイドが爆発的に増えることになりました。近年日本では、ホテルやカフェでアフタヌーンティーを楽しむ、「ヌン活」がブームとなっていますが、「英国メイドが淹れる本格紅茶が楽しめるお店」である、東京・港区にある『Cafe British』が外国人に発見され、現在SNSで大きな反響を呼んでいます。特にイギリスや他の西洋諸国の人々の間で、「日本がイギリス/西洋の文化を守ってくれている」と非常に好意的に捉えられており、コメント欄にはポジティブな声が並んでいます。寄せられていた反応をまとめましたので、ご覧ください。欧州「俺達は日本に大きな借りがある」 なぜ日本人が描くヨーロッパは別格なのか現地で議論に…