225: 名無しさん@おーぷん[sage] 18/07/18(水)23:30:44 ID:uGJ 紹介された一つ年下の男性は話も面白いしそれなりにイケメン。ちょっとつきあってもいいかなあってくらいに考えて三ヶ月ほど過ぎた時に、会わせたい人がいるっていわれて「お母さんかな?」とドキドキしながら二人でレストランに。そこに現れたのは「私の二十年後」みたいな顔の女性だった。この人がお母さん? 随分若い・・って思ったら、「ねえゃん」って呼んでる。いやいや姉にしちゃ年を取りすぎてるでしょ。って思ってたら、「母の従妹」と紹介された。「オレの姉貴分」なんて言ってるけど、姉というより叔母でしょ。お母さんより先にそっちに紹介するのかと。それにしても私に似てる。というより私がその人に本当に似てる。どうも彼の初恋の相手がその女性だったらしい。小学生の時に会い、好きになったんだって。その時その女性はアラサー。男の子が年上女性にあこがれるのは仕方ないんだけど、それが私と同じ顔。「いや、母親に求めるものを素直に求められない年ごろで、たまたまねえゃんに」なんて当人の前で堂々と語り始めたのでなんだか変な気持ちになった。私と同じ顔の女性にそれを求めていたんだ。結局彼とは縁がなかったことにした。間違いなく彼は「ねえゃん」のこと今も大好きなんだと思う。…