2026年F1第3戦日本GPの決勝レースが29日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、19歳のアンドレア・キミ・アントネッリ選手が、2戦連続のポール・トゥ・ウィンで自身2勝目を挙げました(なお、20歳未満であるため、シャンパンではなくノンアルコールのスパークリングワインが用意された。海外メディアは「日本GP唯一の欠点」と報道)。日本GPの日本人ファンの礼儀正しい振る舞いは、以前から海外で有名になっていましたが、昨日にはF1の公式がその点に注目した動画を投稿。Instagramでは「日本では礼儀が全て」というタイトルで、キャプションには「世界で最も礼儀正しい観客?」とあり、ファンゾーンに集まった大勢の日本のファンの、穏やかで礼儀正しい振る舞いが驚きとともに紹介されています。かなりの数のファンが集まっているのにもかかわらず、整然としている様子に海外からは驚きと称賛の声が。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「これが日本なんだね」 日本滞在中のF1レーサーの姿に外国人が衝撃…